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夏の名残りの三連休。 [日々雑感、あんなこんな]

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         夏の名残りの三連休。

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●この時期、日陰がうれしい恵比寿ガーデンプレイス 9/15

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あれから11年。9.11.2001。 [日々雑感、あんなこんな]

P1030925b-3.jpg   あれから11年。9.11.2001。


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旅行パンフレットに掲載されていたこの写真が気に入って、

ファイルの表紙として使っていました。

まさか、あの大惨事が起きようとは……。

誰も再び目にすることのできない、この穏やかな風景……。

天災、戦争、内乱、テロ、人災…。世界を覆う悲惨な出来事の数々。

忘れたいけれど忘れてはいけない、このジレンマ。

 
●WTCによる悲しみと鎮魂の映像です。



「マンハッタン9月11日-生還者たちの証言」(中央公論新社)を読んでいます。

職務遂行の責任感で、危険覚悟で救助に向かった消防職員たち。

自分を後回しにして見知らぬ人たちを避難誘導した会社員。

火の手が迫り、後ろ髪引かれる思いで負傷した同僚から離れなければならなかった女性事務員……。

驚天動地の真っただ中。恐怖のどん底にあって、

瞬間、それぞれの頭をよぎったのは何だったのでしょう。

助かった人たちは、それこそ万に一つの偶然。

東日本大震災からも1年6か月。

テロと天災の違いはあっても、被災地の皆さんは

命の危険を感じる究極の恐怖―その中での選択、という点では同じ体験ではなかったでしょうか。

そして、確実視されている東京直下型大地震。

とっさの判断が生死を分かつとはいえ、

その時の行動によって、人間としての真価が問われることにもなるでしょう。

危機管理の重大さといっしょに、その時を迎えた場合の心構えも重大です。

果たして、自分は……。


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【にわか鉄っちゃん】してました。京王線 調布地下駅営業開始 [日々雑感、あんなこんな]

P1030925b-3.jpg 日々雑感 あんなこんな

    【にわか鉄っちゃん】してました。

      地上を電車が走らなくなる日。京王線調布


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●電車のある風景

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●8/18 地上走行の見納め風景 
 
地上走行は、電車が通る街として、街の活性化にも貢献していた。


20120817173839(1).jpg8/18 最後の踏切風景 渋滞緩和は歓迎だが、この風景も捨てがたい。


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●狭いホームのにぎわいも地上に見られず、今では懐かしい。


8月19日。

京王線調布駅を中心に、前後の駅が地下路線に変わった。

資料を見ると、工事開始は2004(平成16)年9月。

その情報を知って、調布駅の変化に関心を持ち始めたのが、その年の4月。


地下工事だからそれからの数年間は地上の風景は変わらず、

変化が見え始めたのは2007年の夏頃から。

なじみの駅舎と、隣接していたモダンな交番が取り壊され、

その年の冬にかけて、仮の地上駅舎が完成。

地上駅舎とホームは、その後エレベーターなどいろいろな利便性を充実させながら、この818日の終電まで使われてきた。

そして地下路線が開通した現在、これまでの地上駅やレールは閉鎖され、解体を待つことになる。


 

●電車地上走行の最後の風景(京王多摩川駅~調布駅)2012.8.17午後 撮影 by sig



●調布駅舎の変遷


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2004.7.28撮影 調布駅南口広場 外見はホームのみ。

        写真左に南口から北口に抜ける地下通路の入り口が見える。


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2004.7.28撮影 西側から駅北口と切符売場


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2005.7.29撮影 南口の地下通路入り口と地下通路の様子


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2005.7.29撮影 北口駅舎全景 ・丸窓のある建物は交番


 
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2007.3.1
撮影 駅北口 後ろは建設中のアフラックビル 


070224-1.JPG 2007.12 工事関係の電線、パイプ等が露出

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2008.12.1撮影 すっかり駅らしくなった北口


この大工事の目的の一つに、踏切を無くすことによる交通渋滞の解消ということがあり、工事区間にあった18か所もの踏切がなくなった。

新しい地下駅は、これまで平面上にあった上下線4路線が、上りと下りに分かれた2層構造となり、電車走行の安全性と乗換えがより便利になった。



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●連続していた踏切 これらの踏切が無くなった。

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新旧調布駅概念図.jpg
●新旧調布駅の概念図

 地上4路線だったものを、上りと下りに分けて2層運行。


この工事は東京都主体の事業として、総工費約1,150億円。

地下部分の掘削の幅には当然制限があるため、線路はそれまでの路線の真下に敷設する必要がある。そこで、地上と地下への進入部分は、鉄骨の骨組みで支えて電車を走らせながら、その直下を掘削して新しいレールを敷設するという工法がとられたということだ。

工事仲間は完成の美酒に酔いしれたことだろうが、
乗客には何年にもわたる苦労をおくびにも出さず、「お待たせ致しました。さあどうぞ」と
何事もなかったような顔をして笑っている。すごいことだ。

不可能とも思えることを可能にする人の英知と技術力には、頭が下がる思いがする。



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●苦労の跡がにじむトンネルの出入口。整備はこれから。


新宿に出る用があって、新しい地下の調布駅で乗り換えた。

新駅にはエスカレーターが付き、ホームにはセーフガード(安全扉)が設置されている。

空調の心地よさは、猛暑の中、地上ホームで電車を待つのとは大違い。

調布市が舞台となった「ゲゲゲの女房」の主題歌、いきものがかりの「ありがとう」のメロディーが流れ(短いのでよく聞き分けられなかった(*_*;
見慣れた電車が入ってくる。電車も新しくなったような気がした。

けれども、走り出した電車の窓からの様子は、トンネルが続く地下鉄と変わらない。

間もなく地上に出て青空が見えると、ほっとした。



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●明るく様変わりした調布駅


調布駅が地上駅だった数日前まで、

ホームから聞こえていたアナウンス。

カンカンカン…となり続けていた遮断機の警報。

ポールに堰止められて膨れ上がる人と車。

轟音と共に通過する電車の音。

それらが急に無くなってしまった街の感じって、どうだろう。


赤い円筒形のポストが姿を消した後、

遮断機のカンカンと踏切風景は、わずかに残る昭和の風情だった。


電車の姿がなくなった調布駅を取壊し、地上の風景がスッキリするまで、

あと2年はかかるとのこと。(2014年度に工事完了予定)



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●その昔、調布駅前の立地で発展した「調布銀座」。これをきっかけにさらに繁盛してほしい。


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●警報機と電車の通過音…今は懐かしい風景になってしまった。





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東京ビバリー・ヒルズ、真夏の昼下がり。 [日々雑感、あんなこんな]

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           東京ビバリー・ヒルズ、真夏の昼下がり。


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                                     by Google Map
猛暑の中、渋谷区松濤の高級住宅街を訪れました。

豪壮な邸宅やコンドミニアムが連なって、閑静なたたずまいを見せる路地。

お城のような門構え。当然の顔をして居並ぶ高級外車。

裏庭には、プールをお持ちのお屋敷もありそうな。

パームツリーとおぼしきものは、無粋な電柱だけれど、
それを除けば、ここは東京のビバリー・ヒルズではないか。

もちろんこの町に用などあるはずはなく、ついでに立ち寄ったまでのこと。

しばし目の保養のあと、普通の街区に出て、

普通の昼食をとって帰りました。

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●戸栗美術館

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●観世能楽堂

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●大山稲荷神社

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●あれ、いつの間にかここは、知る人ぞ知る円山町への入り口。

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●ビバリー・ヒルズから歩いて2~3分。やっぱり好きな場所へ足が向いてしまいました。神泉町。

チケットぴあ

猛暑飛んでけ。白布の滝で暑気払いを。 [日々雑感、あんなこんな]

P1030925b-3.jpg                       猛暑お伺い申し上げます。

        日本がんばれ、ロンドン五輪。


もはや熱帯と言ってもいいほどの、真夏の日本。

開幕したロンドン五輪は、一服の清涼剤。

早くもメダルの成果も挙がり、これからが日本の実力の見せどころ。

喉には黄金色の液体。浴衣のたもとには涼風を送り込みながら、

がんばれ、日本。日本、がんばれ。

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「白糸」ならぬ「白布の滝」、というのはウソ。






















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暴れないでよ、ナマズくん。 [日々雑感、あんなこんな]

P1030925b-3.jpg  日々雑感 あんなこんな

     暴れないでよ、ナマズくん。


       20120517145117(1)(1).jpg 


最近、また地震が頻発している。

かと思うと、ひょうが降り、大竜巻まで発生している。

これからの時期心配なのは洪水だ。

富士山の噴火も話題に上るようになった。

江戸時代のある時期に似たような現象だといわれる。

心構えはしっかりと持ち、用心するに越したことはないが、

予測できないことが何より怖い。

いざとなったらそれはもう、運を天に任せるしかない。

「失われた20年」を経ても、未だに低迷を続ける日本。
かつての信望は地に堕ち、国家は世界に恥をさらしている。
栄華の陰で膨らんだ政府の負債は1,000兆円。
(1兆円は1万円札を積み上げて10,000mの高さだから…ええと…
 外国からは借りていないというが、それでいいのか)
衰退期への移行を認めざるを得ない国民は、
自信を失い、あてもなく彷徨う。

   20120517145117(1).jpg


こんな時期に、いつもの散歩道沿いの川で

見慣れない魚が泳ぐのを見た。

コイなら見慣れているが、それはコイとほぼ同じ大きさで、平べったい。

ナマズ! 
これは珍しい。それに大きい。40センチは
ありそうだ。

4年も同じルートを歩いていて、初めて見た。


「さてはお前か、最近の揺れの源は?」

地震の頻発と、いつもは見かけなかったナマズの出現に

ふと、地震とナマズの因果関係を思い浮かべる。

      20120521135254(1).jpg


江戸時代の末、安政の大地震(1855)のあと。

錦絵の中に鯰絵(ナマズ絵)と称されるジャンルが生まれたほど

いろいろなシチュエーションの鯰絵が発行され、

地震は地下に住む大ナマズが暴れて起きる、というお話が定着したらしい。

鯰絵 3.jpg 鯰絵 1.jpg

鯰絵 4.jpg


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いかに江戸の昔でも、それを本気で信じていた人はいなかったと思う。

ナマズは厄災の象徴であり、

地震を起こすナマズの姿は、平民に降りかかる病気や自然災害であり、

更にはお上の無策による人為的災害にも見立てられていたようだ。
鯰絵の多くは、民衆によって成敗されるナマズの姿だ。

だからお上は、風刺画である鯰絵に目を光らせていたのだという。


災害が民衆の目を政治に向けさせた。

災害に対しても無為な政治から、民衆の心は離れた。

鯰絵の時代……それは今の日本。


・・・今回は柄にもなくちょっと厳しいことを。
   ナマズに会わなかったら、こんな記事はかかなかった。
   でも、一度 言ってみたかった。


                      ●鯰絵はWikipediaより拝借

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