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ニセアカシアの花が食べ頃ですよ。 [昭和-平成、往ったり来たり]

P1030925b-100.JPG   昭和-平成 往ったり来たり
ニセアカシアの花が食べ頃ですよ。
作法知らずのこだわりメニュー 過去記事再掲載
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●ニセアカシア

毎年この時期、この過去記事を掲出させていただいております。
いつも5月1日頃にUpしようと思いながら、今年ももう7日。
間に合うかどうか心配です。
あわてて多摩川のニセアカシア並木に、自転車こいで行きました。

あたりには甘い芳香が漂って、思った通りすっかり満開。
青空がもっと欲しかったけれど、周りはみごとな花房だらけ。
倒れたままの樹がそのままたくさんの花を付けていて、
背伸びしないでも採り放題。
1時間ほどで紙袋いっぱいにして帰りました。 

ニセアカシアの花が食べられることについては
前に紹介したので、多くは語りません。
昭和世代に限らず昔の人たちは、
春の野に出でて若菜を摘んだり、
ワラビ、ゼンマイ、タラノメ、ノビルなど、
山野の恵みを食卓に採り入れて、風雅を楽しんでいました。
ニセアカシアの花を食するのも、
野趣を重んじる粋に通じるもの…などと言い訳しながら、
ただ洗って熱湯を通すか、そのまま揚げるかという、
あよそ
調理とは程遠い簡単メニュー。
でも、それが実においしい。

ちょうど今、花ざかりの土地
これから花開く方面の人たちに。
自然の恵みを食卓に一品、この機会に増やしてみませんか。

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●およそ1時間で紙袋いっぱいの収穫

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●葉を取り除き、房をしごいて花だけにする。つぼみにも蜜がたっぷり。

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●うほっ! 大収穫!!
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                                ●ガクの部分が緑のものと茶色のものがある。
                               違いは分からないけれど、食すには構わない。

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●良く洗うことが肝心。

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●量が多くて入れ物が足りないよ~

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●熱湯をくぐらせたあとは、氷水で冷やし、良く絞る。
 ほら、みんな鮮やかな緑色になった。

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●90%はお酢に漬け(お砂糖の量はお好みで)、あとはてんぷらにしました。
 下の写真は去年の5月に漬けたもの。1年経ってもおいしさは増すばかり。
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●下はかきあげ風。
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●味は? とにかく香りが良くて、蜜の甘さがほんのりと…上品なお味です。



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